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    • 2011.08.25 Thursday
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    我が家にMINIがもう一台やってきた!?

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      「当選おめでとうございます!
      全国で10名。うちでも初めての事です。賞品は、MINI Baby Racerです!」
      MINI熊谷の井土さんの元気な声でだんだんと目が覚めた。
      ベ、ベビーレーサーって何?

      当選という事にあまり縁がない私。
      この夏1枚のはがきで、サマーキャンペーンにエントリーした事さえ忘れていた。

      br-box.jpg

      おぉ、店内で私を待っていたBaby Racerは頑丈なダンポ−ルの箱入り娘だった。
      そして、私はまだその本当の姿を知る由も無かった。

      br-label.jpg

      Made in Germany
      ドイツは子供のおもちゃへの規制が厳しい国との事。
      箱の表には「ASTM」のマークがしっかりと。
      つまり、このベビーレーサーは
      「米国規格 ASTM/F963」に、そして「ヨーロッパ規格 EN71」の安全規制にも
      適合している安心のおもちゃのようだ。


      br-tyer.jpg

      こんなところにもちゃんとロゴ。
      赤ちゃん用のカートとはいえブランディングに手は抜かない。
      さすが自動車が文化でもある国生まれ、と妙に感動そして、納得。

      br-back.jpg

      とりわけエンブレム・ライトの精巧な作りにはため息すら出てしまう。
      どうやら、これはおもちゃではなくて、子供のための「車」なのだ。

      だからお子様に媚びるなんてことは一切無し。
      小さいときから良いデザイン・本物に触れる。
      それはこどもたちにとって素敵な体験で、大切な教育なのだと思う。


      br-handle.jpg

      リアルなメータ−(ここはプリント)を見るだけで、大人の私だってワクワクしてくる。
      メーターの針は3500回転だ!

      兄弟(姉妹)で受け継ぐ、或は、パパのを受け継げるBabyだっているかもと
      想像できちゃうくらい、ちょっとやそっとでは壊れなそうなしっかりとしたBody。

      子供の頃の素敵な想い出は、そのブランドへの信頼となり、次の世代のファンを育てる。
      そのストーリーをイメージし、描き続ける事がブランディングなのだと思う。
      この思いがけない赤ちゃん用の車から、想定外にそんな事を学べるなんて
      まさにサプライズなプレゼント。BMW MINIさんどうもありがとう!

      仕事場で眺めながら、そんな事あんな事を考えていると、
      あらら、「飾っとくのはちょっと違うでしょ!」と本人(本車)に言われたような気がした。
      なので、最近はMINI Baby Racerと一緒に何か楽しい事ができないか
      デザイナーとして(ここが大事)考え中。

      ちなみに、この車に私が乗っただけでもどうやら壊れるらしい。(最大許容積載量:23kg)
      でも、乗って遊んでみたい!

      br-face.jpg

      MINI Baby Racer Info.
      MINI Collection 2010 catalogue より
      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      ベビーレーサー
      18,900円
      チリレッド
      サイズ(cm):約73x32.5x38
      最大許容積載量(体重):23kg
      重量:約5kg
      対象年齢:1-3歳
      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      そうだ MINIMAL LIFE を始めよう。

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        今年の暑い夏、我が家に爽やかな酸素色(オキシェジェン・ブルー)の
        MINI COOPERがやってきた。
        正確にはMINI ONE。マニュアルミッションのラブリーな車。

        仕事に追われ、不規則で、不健康な生活を続けている自分に、もううんざり。
        そして、身も心もクタクタに疲れているのにギブアップ!と言えないことにギブアップ。
        そんな時、彼は突然、ひょこりとやって来た。

        それまでの郊外に住む我が家の車たちは、大きくて頑丈なVOLVO、JEEP-CHEROKEE。
        何故かというと、とにかく家族をしっかり守ってくれるハンサムなボディガードじゃなきゃ
        車じゃない、と思っていたからだ。
        彼らは、街への買い出しの時の積載量の実用性もさることながら
        精神的にも、見たくれ的にも本当に頼りになる大きな存在だったので、
        側にいてくれるだけで安心できた。

        しかし、この夏決めたのだ、4000リッターから、1400リッターへ。
        猛暑のせいではない。
        家族の成長を理由にしても良いのだが
        本当は、自分に正直に生きてみたくなったのだ。
        もういいだろう。家族のためとか、力とか強さとか、責任感とか。は
        ただ自分らしくいたいのだ。
        ちょっとのんきで、マイペースで、どちらかというと楽観主義な。

        だから、家族に宣言したのだ。
        今の私にピッタンコサイズの、このちっちゃくてユニークなMINIと一緒に、
        今日から私らしくMINIMAL LIFEを始めます!と

        どんなにムカついていても、彼の顔を見ただけでニッコリしてしまい、
        丸いへんてこなキーを差し込むとR2D2みたいに会話してくるのでつい返事しちゃうし、
        走り出すと、なんでそんなに元気なの?とつっこみを入れるほどワクワクさせてくれる。

        まだまだガラリと変えられない、酸欠ぎみの毎日が続いているけれど、
        この酸素色のMINIと一緒だと、深呼吸してリラックスできる時間ができてきた。
        そんな事が感じられるようになったってことだけでも、なんだか嬉しいではないか。

        まずは、酸素君、我が家へようこそ。
        そして、MINIMAL LIFEをご一緒に、どうぞよろしく!



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